・そもそもシックスパッドでもカロリー消費は少ないです

意外に感じるかもしれませんが、そもそもシックスパッドではあまりカロリーは消費できません。
なぜなら、シックスパッドはそれほど長時間のトレーニングではないからです。
徹底的に行うにしても決められたプログラムでできているので23分にしかならないのではないのでしょうか。

・それでも一応消費カロリーを纏めておきますが……

それでも把握しておきたい方もいると思いますので、目安として筋力トレーニングでの消費カロリーを纏めていきますね(次の項目からです)。

・もちろん個人差があります

元々があまり消費できないので差は少ないですが、シックスパッドをしたとしても消費できるカロリーに差が出る場合があるので気を付けましょう。

例えば、体重が重い人ほどシックスパッドでの消費カロリーが多くなると言われています。
また、同じ人でも気温が高い場合ほど消費カロリーが上がるとも言われています。
ただ、やはりそれほど大きな差にはならないはずです。

トレーニング別のカロリー消費量の目安

・まずは筋力トレーニング以外から

筋力トレーニング以外の代表的なトレーニングと言うと、ジョギングやウォーキングだと思います。
この2つですがそれぞれ30分続けるとして、「ウォーキング100キロカロリー」「ジョギング200キロカロリー」程度のカロリーが消費できると言われています。
やっぱり、ジョギングの方が激しい運動になる分カロリーを多く消費できますね。

・では筋力トレーニングは?

では筋力トレーニング。
腹筋や腕立て伏せに10分間取り組んだとすると、40キロカロリー程度が消費できるとされています。
やっぱり、筋力トレーニングではあまりカロリーは消費できないんです。

・カロリーを消費したいのであれば「キツさ」よりも「時間」を重視しよう

ジョギングやウォーキングよりも筋力トレーニングの方がキツイと感じる人が多いと思いますが、カロリー消費量で言えば「長時間」取り組めるジョギングやウォーキングの方が上になるんです。

カロリーを消費したいだけでなのであれば、筋力トレーニングを10分間行うよりも、30分歩くようにしましょう。

・シックスパッドでは本当の意味が別にあります

ではシックスパッドに意味が無いかというと勿論そんな事はありません。
ダイエットしたいのであれば、筋力トレーニングもやっぱり欠かせません。

シックスパッドを実践して基礎代謝をアップさせよう

・筋力トレーニングで身体はどう変わる?

きちんとした方法でシックスパッドを行っていけば、筋肉が増大していきます。
すると、その筋肉をキープするために、筋肉が小さかった時に比べてたくさんのエネルギーを消費するようになります。
この「エネルギー」と言うのはもちろん「カロリー」の事です。

つまり、シックスパッドを行うと結果的に基礎代謝がアップするという事ですね。

・基礎代謝が大きいと効率が上がる

同じダイエット方法に取り組んでいたとしても、基礎代謝が小さいと痩せにくいですし、反対に基礎代謝が大きいと痩せやすいです。
それだけ基礎代謝は重要なものであると言えます。

いわゆる「痩せやすい体質」「太りにくい体質」にも色々なタイプがありますが、「基礎代謝の大きさ」というのは大いに関わっているはずです。

・基礎代謝を上げるのは健康的な痩せ方です

基礎代謝をアップさせるのは健康的な痩せ方であると言われています。
脂肪を落としつつも筋肉量が維持できるのであれば引き締まって見えます。
それに、やつれた感じにもなりません。

その意味ではシックスパッドをはじめとするEMSって案外おすすめな商品と言えるかもしれません。

 

人気記事>> シックスパッドの類似品はこれがオススメ!