・筋力トレーニングと食事には深い繋がりがあります

食事へのこだわりなくして筋力トレーニングは成功しません。
まずは「筋力トレーニングさえ根性で頑張れば良い」という考え方を捨てましょう。
筋力トレーニングは精神論だけでは決して成功しません。

・栄養分が不足していると筋力トレーニングを実践しても筋肉が肥大しない

これは当然の事です。
栄養分がないと、筋肉のみならず身体は成長しません。

・食事を見直す事がとても大事

ですから、食事を見直す事が非常に大事なんです。
「筋力トレーニングのついでに見直す」という意識では軽すぎますので、むしろ筋力トレーニングよりも場合によっては大事かもしれないというくらいの意識でいましょう。

食事で摂るべき栄養素とカロリーの目安

1:食事において大事な事

・基本的に低カロリー高蛋白を目指せば良い

筋力トレーニングを実践していくのであれば、基本的に低カロリー高蛋白の食生活を守っていく事になります。
いかに、少ないカロリーで蛋白質を摂れるかが勝負です。

・1日に体重×2グラム分の蛋白質を摂るのを目標にします

ですから、例えば体重が70キロなのであれば1日140グラム分の蛋白質を摂取していくのが目標になります。
これは、普通の食生活ではほぼ達成できない数字なので、食生活への意識を大きく変えていく必要があるという事を覚悟しましょう。

・1食で摂取可能な蛋白質はせいぜい20グラム台

身体の能力的にせいぜい1食当たり20〜30グラム程度しか蛋白質は摂取できません。

・プロテイン等を活用しつつ食事の回数を増やそう

大事なのはプロテイン等を活かしながら食事の回数を増やす事です。
1日5食くらいにするのが大事です。

2:蛋白質量の目安

蛋白質量の目安を一覧にしました↓

納豆:1パック約15グラム
タマゴ:1個約10グラム
鶏胸肉:1個で約20グラム
ささみ:1個で約10グラム
マグロ:1人分で約20グラム
プロテイン:1杯で約20グラム

などです。
1度の食事で↑の食材を2つ以上入れましょう。

3:「カロリー」との向き合い方

・食事のカロリーはシンプルな指標です

やっぱり食事のカロリーは分かりやすい指標であると言えますので、大事にしていきましょう。

・カロリーを抑えつつも蛋白質を十分に摂取するのが大事

やっぱり「低カロリー高蛋白」が大事です。

・高カロリーなので淡水化物は控えめに

基本的に淡水化物は筋力トレーニングの敵です。

・食事回数を多くしつつ総カロリーは下げる

そのため、1回の食事で摂取するカロリーはかなり少ないものになります。

食事の回数を多くすると良い事がある

・「空腹」「満腹」は避けるべき

筋力トレーニング生活をするのであれば、いつも「なんとなくの腹具合」でいる事が大事です。

・空腹になると脂肪が蓄積しやすくなる

身体が空腹を感じると、生存本能が働いて脂肪が蓄積しやすくなると言われています。
これはもう、人間を含めて動物の本能ですからどうしようもありません。

・食事回数を多くして空腹を避けていきます

ですから、空腹にも満腹にもならないために食事回数を多くしていくのです。
慣れればそれも楽しいかもしれません。

蛋白質が1回で20〜30グラム程度しか摂れないという事もありますから、いつでもちょこちょこ栄養素を摂り込むようにするのです。

そのため、食事の事を「補給」と呼ぶボディービルダーも少なくないそうです。
凄い世界ですね(笑)。

・栄養素を安定して摂っていけば生存本能が鈍る

「いつでも栄養素が摂れる環境」だと身体が認識すれば、生存本能が鈍って、脂肪が蓄積しにくくなって、肥満になりにくくなります。

十分な栄養素が取れているならば、シックスパッドだけでもCMのような劇的な変化が起こってもおかしくないようでした。類似品なら価格もお手ごろになるのでおススメです。

人気記事>> シックスパッドの類似品はこれがオススメ!