・ストレッチと筋力トレーニングの違いは明白ですよね

もちろん片方は柔軟運動であって、片方は筋肉へ多大な負荷を掛ける運動ですから全然違います。
しかしそれ以上に違うのは「メンタル面」だと思います。

ストレッチをしんどいと感じる人はあまりいないでしょうが、筋力トレーニングに関してはほとんどの人がしんどいと感じると思います。
メンタル的にも身体的にも。

・「筋力トレーニング前のストレッチ不要論」もある

確かにそういう意見も存在するのですが、ストレッチが筋力トレーニングに悪影響を及ぼすという事はまずないと言われています。
つまり、デメリットはないという事ですから、やってみると良いと思います。

ストレッチを上手に取り入れて、筋力トレーニングを成功させましょう!

ストレッチの利点は?

1:しんどくないから続けやすい

・やっぱり一番の利点はしんどくない事です

しんどくないので「まあ継続しても良いかなあ」という気分になりやすいです。
むしろ、気持ちいいので積極的にやりたくなる事もあるかもしれませんね。

・「ストレッチをしてから筋力トレーニング」というルーティンが完成する

「ストレッチ→筋力トレーニング」という流れを自分の中に作りましょう。
そうなれば、ストレッチだけで終わらせる予定だった場合でも、自然と筋力トレーニングもしようと気になる可能性が高いです。

2:インナーマッスルに効くと言われている

・工夫次第ではインナーマッスルに効く

「筋肉を鍛える」という印象はストレッチにはあまりないかもしれませんが、工夫次第ではストレッチによってインナーマッスルを鍛える事が叶うとされています。

・体幹やバランス力に関わってくる

インナーマッスルが強くなると、体幹が強くなったりバランス力が高まったりすると言われています。
そうすれば、姿勢も良くなるはずです。

・臓器の位置が修正される

インナーマッスルが強くなると、ずれてしまっていた臓器の位置が修正されると言われています。
そうなると、食事の栄養素の吸収率も高まると言われています。

3:怪我のリスクがダウンする

・いつもは使いにくい筋肉が伸びてくる

ストレッチが順調にできていけば、普段使わないようなインナーマッスルなどの筋肉が伸びて、身体が柔らかくなっていくとされています。
インナーマッスルももちろん怪我をする恐れがありますが、これによりそのリスクを下げる事ができると言われています。

その他、筋力トレーニングで何らかのミスをすると身体を負傷してしまう場合がありますが、ストレッチによって身体が柔らかくなっているとそのリスクがダウンすると言われています。

ストレッチオンリーの日は作るべき?

・ストレッチは筋力トレーニングの代わりにはならない

インナーマッスルを鍛えられるとは言われていますが、さすがにストレッチでは筋力トレーニングの代わりにはなりません。
やはり、筋肉を大きくしていきたいのであれば、筋力トレーニングに取り組む事が必要です。

ですから、あえてストレッチオンリーの日を作っていては効率が悪いと思います。

・でも筋力トレーニングが休みの日にストレッチをする事は大事です

筋力トレーニングをする場合は、次の日に筋肉痛に見舞われるくらいに身体を追い込む事が大事です。
そして、その筋肉痛はストレッチで軽減する事ができると言われています。

・筋力トレーニングの前にもストレッチをしよう

筋力トレーニングの前後にストレッチを実践しておくと、筋肉痛になりにくいとされています。
ですから、余裕があれば筋力トレーニングの前にもストレッチをするようにしましょう。

筋力トレーニングが苦手な場合は、逆にストレッチとEMSマシンだけを使って鍛えるのもいいかもしれませんね。

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