筋力トレーニングのプランを用意しよう

・行き当たりばったりの筋力トレーニングでは継続できない

受験勉強などと同じです。
何となく筋力トレーニングを継続しようとしてもどこかでボロが出て続かなくなります。
ですから、筋力トレーニングのプランをきちんと用意するようにしましょう。

・筋力トレーニングのプランは理論に沿って用意する

そしてプランを用意するにしても「じゃあ腕立てと腹筋を毎日50回ずつで〜」というような雑な決め方ではいけません。
直感には頼らずきちんと理論に沿ってプランを用意する事が大事です。

きちんとした筋力トレーニングのプランを用意する事が、痩せるための最初の一歩であると言えます。

・最後の手段ですが筋力トレーニングの商材を買うという手もあります

どうしてもプランを用意できない、用意したプランに自信がないという場合は、筋力トレーニングの商材を買ってみるのも良いと思います。

筋力トレーニングのプランを用意するための2つの観点

・筋力トレーニングは当然として食事のプランを考える必要もあります

筋力トレーニングのプランだけ練ってもきちんと栄養分を摂取できなければ意味はありません。
「食事」を甘く見るのはやめましょう。

言うなれば筋力トレーニングは「大工」、食事は「木材」です。
どちらが欠けていても家(=ムキムキの身体)を作る事は叶いません。

1:筋力トレーニングのプラン(大工)

・筋力トレーニングで筋肉を増強していく

筋力トレーニングを適切に行うと筋肉痛になります。
そして、その筋肉痛から回復する際に筋肉が増強されます。
ですから、翌日にきちんと筋肉痛になるような筋力トレーニングをするようにしましょう。
そして、筋肉痛が消えたらすぐに筋力トレーニングをするようなプランを用意しましょう。

・「いつもどこかが筋肉痛になっているのがステキ」

というのは武田真治さんの言葉です。
筋力トレーニングを行うのであれば、これくらいの気持ちでいましょう。

・筋力トレーニングは週2、3度

適切に筋力トレーニングが行えているのであれば、トレーニングは週2、3度になるはずです。

2、食事のプラン(木材)

・蛋白質をどんどん摂取しよう

筋肉を増強させていくためには蛋白質が必須です。
毎回の食事で蛋白質をたくさん摂取するようにしましょう。

・一度の食事で蛋白質を20〜30グラム摂り、それを1日5回行うようにする

一度の食事で摂取できる蛋白質量には限界があります(人体の性質的に)。
ですから、細かく分けて摂取していく必要があります。

筋力トレーニングプランに沿った休日の一例

・起床後に20分ジョギング
・朝食で納豆、目玉焼き、味噌汁

起きたら食事の前にジョギングをして身体を覚醒させます。
その後は、日本食の朝食を食べましょう。

・10時にプロテインとバナナ
・昼食に鶏胸肉とサラダ

徹底的に蛋白質を摂取していきます。
可能であれば、昼食後にもプロテインを摂取した方が良いです。

・14時に筋力トレーニングスタート
・筋力トレーニングが終わったらHMBサプリメントかプロテイン

昼食後少し時間が経った14時にいよいよ筋力トレーニングを始めます。
筋力トレーニングが出来る時間は体力的に最大でも2時間くらいになるでしょうか。
筋力トレーニングの直後にプロテインかHMBサプリメントを摂取します。
プロテインが続いているのであれば、HMBの方が良いかもしれませんね。

・夕飯にマグロの刺身サラダ
・就寝

夕飯にもしっかり蛋白質を摂取します。

・翌日は食事だけを同様に行う

前日に筋力トレーニングがきちんと行えている場合は筋肉痛になっているはずなので、筋力トレーニングができないはずです。
ですから、食事だけを継続するようにしましょう。

・ボクサーやボディービルダーでないと厳しいですが……

それでお金を稼いでいるようなボクサーやボディービルダーでないとここまでの生活は送れないかもしれません。
しかし、意識して少しでも近づけていくようにしましょう。