プロテインは何がなんでも取り入れるべきか?

・プロテインとは?

知っている人がほとんどだと思いますが、プロテインには高濃度で蛋白質が含まれています。
筋肉を増大させていくためには蛋白質が必須ですから、筋力トレーニングをしているのであればプロテインは大いに役に立つはずです。

・プロテインのタイプ

プロテインのタイプですが、主に「ソイプロテイン」と「ホエイプロテイン」に分かれます。
前者は蛋白質を植物から摂っており、長期的に飲んでいくつもりの人にぴったりです。
そして、後者には動物性の蛋白質が入っていて、甘みがかなり強いものが大半です。

・プロテインの分類は?

もちろん「食品」でしかなく、薬や医薬品には分類されません。
系統としては豆乳や牛乳に似ていると思います。

プロテインを取り入れたくなる3つの要素

1:食事だけでは蛋白質が不足する

・プロテインであれば不足分をカバーできる

蛋白質は毎日体重×2グラム分摂るのが目安とされているのですが、一般的な食生活を続けていてもこれを達成する事はほぼできません。
無理矢理蛋白質をそれだけ摂取しようとするのであれば、満腹になっても尚なにかを食べなくてはいけなくなるはずです。

ですが、プロテインであればそれほどお腹にも溜まりませんし、簡単に蛋白質をカバーする事が可能です。

・蛋白質のダメ押しが可能

普通の食事で蛋白質が十分に摂取出来た場合にもプロテインは役に立ちます。
「ダメ押し」の気持ちでプロテインを飲んで、蛋白質を身体にぶち込んでおくのです。
蛋白質は基本的に摂れるだけ摂った方が良いです。

2:吸収されやすい蛋白質が含まれている

・プロテインの蛋白質は質が良い

プロテインに含有されている蛋白質は良質であり、身体に吸収されやすい(吸収が速い)です。
そのため、筋肉を増大させていくためにはトップクラスで良い食品であると言えます。

・少しなのに蛋白質がたくさん摂れる

たった1杯のプロテインで20グラム前後もの蛋白質をカバーする事が可能です。

・飽きにくい

実は味の種類が複数あるので飽きにくいです。
地味な部分ですが、これもプロテインのメリットと言えるでしょう。

3:食事よりも簡単に摂れる

・食事の用意の事を考えれば……

食事で蛋白質を十分に摂取しようと思うのであれば、使える食材も限られてくるので色々と考えていかなければなりませんし、調理・盛り付けの労力も掛かります。
ですが、プロテインであればパウダーをシェイカーに入れて混ぜるだけなので非常に簡単です。
プロテインのネガキャン記事などでは「プロテインは用意が大変」なんて書かれている場合もありますが、それは違うんじゃないなと思います。

・間食や筋力トレーニングの前後に飲みやすい

とにかく用意が簡単なので、ちょっとしたスキマでパパッと摂取できますし、満腹にもならないので筋力トレーニング向きの飲み物であると言えます。

自分に合ったプロテインを選ぼう

・まずプロテインは必須と考えよう

目立ったデメリットはないので、プロテインを飲まないのは勿体ないです。

・ホエイプロテインが合っている人は?

早く筋肉を増大させていきたいと考えている人に合っています。

飲み続けていると吸収されにくくなる恐れがある(常に蛋白質が身体の中にあるせいで、吸収しなくていいやと身体が感じでしまうため)ので気を付けましょう。
3ケ月前後の短期間で身体を仕上げるつもりなのであれば向いています。

・ソイプロテイン

こちらのプロテインは時間をかけて吸収されていきますので、長期的にトレーニングしていきたい人に向いています。

・探す価値あり!?ライスプロテイン

玄米由来のハイクオリティな蛋白質が含有されているプロテインであり秀でた作用が望めるのですが、レアなせいで非常に入手しにくいという欠点があります。

EMSマシンは筋力トレーニングの代替品になるの?

・シックスパッドなどが有名

EMSマシンと言うと、ロナウド選手が出演しているコマーシャルなど有名なシックスパッドなどが人気です。

・美容にも使われている

「身体を鍛える」と言うよりは「美容効果」を期待して、エステサロン等で健康マシンとして使用される場合もあります。

・EMSマシンにも様々なタイプがある

つまり、EMSマシンにも様々なタイプがあるという事です。
そして、EMSマシンを筋力トレーニングの代替品にできるかどうかは、EMSマシンの選定をプランの用意の仕方にかかっています。

適切に行えばEMSマシンが筋力トレーニングを代わりをある程度務めてくれますので、かなり楽になるはずです。

EMSマシンのタイプを紹介していきます

1:ジェル系統のEMSマシン

・ジェル系統はエステサロンのEMSマシンです

エステではジェル系統のEMSマシンを主に使っています。
もちろんただのジェルではなく、美容効果を期待できる成分を含有したジェルを用いています。

・スリムになる事と美肌が期待できる

EMSマシンの高周波によってインナーマッスルが増強されると言われています。
そして、ジェルによって美肌になる事も期待できます。
つまり、ジェル系統のEMSマシンは筋肉と肌の両方に働きかけてくれるという事ですね。

2:パッド貼付系統のEMSマシン

・最も手軽なEMSマシンです

この系統のEMSマシンの最大の利点は手軽に実行できる事です。
定常的にパッドをチェンジする必要はありますが、それでも他の系統よりも大幅に楽です。

・マッサージ的意味合いが強い

この系統のEMSマシンはマッサージ器具としても利用されています。
と言いますか、手軽なだけあって筋力トレーニングよりもマッサージ用の健康マシンとして利用されるパターンの方が多いように思います。
ただ、もちろん筋肉が増強されないわけではないので、ある意味一石二鳥ではあると思います。

・ベルト式もある

ちなみに、ベルトにEMSが付属されているタイプも存在します。

3:シックスパッド系統のEMSマシン

・パッド系統の仲間です

シックスパッドなどもパッド系統のEMSマシンの仲間ではあります。
ただし、低周波を使います。

そして、パッド系統ですからパッドをチェンジする必要もあります。

・筋肉に直に効くと言われています

低周波は筋肉に直に効くとされています。
その分効果も大きいと言われていますが、少し痛いです。
ただし、ほとんどの方にとって我慢できないほどの痛みではないと言われています。

低周波と高周波について紹介します

・EMSマシンの周波には2タイプある

ここまでで既に少し触れてきましたが、EMSマシンの周波は2タイプに分かれます。
それは「高周波」と「低周波」です。
これらの周波は能力が違いますので、目的に沿ってきちんと選び分ける必要性があります。

・高周波は?

高周波には主にインナーマッスルを増強する効果があると言われています。
「表面の筋肉はかなり鍛えられている」という方や「筋肉よりも美容の方を優先したい」という方は高周波のEMSマシンを使う事をおすすめします。
また「低周波の痛みにどうしても耐えられない」という方もこちらを使った方が良いと思います。

・低周波は?

低周波には主に一番表面の筋肉を増強する効果があると言われています。
「見た目の変化を優先したい」「大きな筋肉を鍛えたい」という方は低周波のEMSマシンを使う事をおすすめします。

筋力トレーニングのプランを用意しよう

・行き当たりばったりの筋力トレーニングでは継続できない

受験勉強などと同じです。
何となく筋力トレーニングを継続しようとしてもどこかでボロが出て続かなくなります。
ですから、筋力トレーニングのプランをきちんと用意するようにしましょう。

・筋力トレーニングのプランは理論に沿って用意する

そしてプランを用意するにしても「じゃあ腕立てと腹筋を毎日50回ずつで〜」というような雑な決め方ではいけません。
直感には頼らずきちんと理論に沿ってプランを用意する事が大事です。

きちんとした筋力トレーニングのプランを用意する事が、痩せるための最初の一歩であると言えます。

・最後の手段ですが筋力トレーニングの商材を買うという手もあります

どうしてもプランを用意できない、用意したプランに自信がないという場合は、筋力トレーニングの商材を買ってみるのも良いと思います。

筋力トレーニングのプランを用意するための2つの観点

・筋力トレーニングは当然として食事のプランを考える必要もあります

筋力トレーニングのプランだけ練ってもきちんと栄養分を摂取できなければ意味はありません。
「食事」を甘く見るのはやめましょう。

言うなれば筋力トレーニングは「大工」、食事は「木材」です。
どちらが欠けていても家(=ムキムキの身体)を作る事は叶いません。

1:筋力トレーニングのプラン(大工)

・筋力トレーニングで筋肉を増強していく

筋力トレーニングを適切に行うと筋肉痛になります。
そして、その筋肉痛から回復する際に筋肉が増強されます。
ですから、翌日にきちんと筋肉痛になるような筋力トレーニングをするようにしましょう。
そして、筋肉痛が消えたらすぐに筋力トレーニングをするようなプランを用意しましょう。

・「いつもどこかが筋肉痛になっているのがステキ」

というのは武田真治さんの言葉です。
筋力トレーニングを行うのであれば、これくらいの気持ちでいましょう。

・筋力トレーニングは週2、3度

適切に筋力トレーニングが行えているのであれば、トレーニングは週2、3度になるはずです。

2、食事のプラン(木材)

・蛋白質をどんどん摂取しよう

筋肉を増強させていくためには蛋白質が必須です。
毎回の食事で蛋白質をたくさん摂取するようにしましょう。

・一度の食事で蛋白質を20〜30グラム摂り、それを1日5回行うようにする

一度の食事で摂取できる蛋白質量には限界があります(人体の性質的に)。
ですから、細かく分けて摂取していく必要があります。

筋力トレーニングプランに沿った休日の一例

・起床後に20分ジョギング
・朝食で納豆、目玉焼き、味噌汁

起きたら食事の前にジョギングをして身体を覚醒させます。
その後は、日本食の朝食を食べましょう。

・10時にプロテインとバナナ
・昼食に鶏胸肉とサラダ

徹底的に蛋白質を摂取していきます。
可能であれば、昼食後にもプロテインを摂取した方が良いです。

・14時に筋力トレーニングスタート
・筋力トレーニングが終わったらHMBサプリメントかプロテイン

昼食後少し時間が経った14時にいよいよ筋力トレーニングを始めます。
筋力トレーニングが出来る時間は体力的に最大でも2時間くらいになるでしょうか。
筋力トレーニングの直後にプロテインかHMBサプリメントを摂取します。
プロテインが続いているのであれば、HMBの方が良いかもしれませんね。

・夕飯にマグロの刺身サラダ
・就寝

夕飯にもしっかり蛋白質を摂取します。

・翌日は食事だけを同様に行う

前日に筋力トレーニングがきちんと行えている場合は筋肉痛になっているはずなので、筋力トレーニングができないはずです。
ですから、食事だけを継続するようにしましょう。

・ボクサーやボディービルダーでないと厳しいですが……

それでお金を稼いでいるようなボクサーやボディービルダーでないとここまでの生活は送れないかもしれません。
しかし、意識して少しでも近づけていくようにしましょう。

加圧シャツオンリーで減量は叶う?

・着圧シャツとも言います

最近人気の「加圧シャツ」ですが、実は「着圧シャツ」とも呼びます。
まあ、「着」ると「圧」力が「加」わるシャツですから、どちらも呼び方としては相応しいと思います。
ただ、ネット上で商品検索をする際は「加圧シャツ」で調べた方が見つかりやすいと思います。

・これだけで一気にダイエットするのは困難です

もちろん、加圧シャツだけで急激にダイエットするのは難しいです。
ですが、ある程度の効果はもちろん望めます。

・加圧シャツを着ながら食生活を見直そう

加圧シャツを使いつつ、食習慣を「痩せられる食習慣」に改善していく必要があります。
加圧シャツを根気よく(と言っても着るだけなので楽ですが)使いつつ、食習慣をしっかり整えられるのであれば、ダイエットに成功する可能性はかなり高いと思います。

加圧シャツはどんな風に力を発揮するのか?

1:身体にギュッと圧力を加える

・苦しくない力で身体全体に圧力を加えてくれます

上半身全体に圧力をまんべんなく加えてくれますから苦しくはなりません。
そして、それによってドローインが無意識に成せます。

・ドローインとは?

「ドローイン」とはお腹を凹ませるトレーニングの事です。
比較的に簡単に行える事から今大人気のトレーニング方法となっています。
もちろん普段は意識的に行わないとドローインはできないのですが、加圧シャツの締め付けがあれば無意識に成す事ができるのです。

ちなみに、ドローインによりスリムになれたという報告も存在します。

・きちんと締め付けてくれる加圧シャツを選ぼう

締め付ける力はメーカーによって異なりますので、きちんと確認してから購入するようにしましょう。

2:姿勢を良化してくれる

・背筋を引っ張ってくれる

加圧シャツには伸縮性に優れた素材が使われていますので、背筋を引っ張って姿勢を良化してくれます。
もちろん、こちらも苦しくない程度の力です。

締め付ける以外にも加圧シャツには効果が期待できるという事ですね。

・代謝が整うとされています

姿勢が良化される事で代謝が整うとされています。

また、姿勢が良化すれば自信にもつながるはずです。

3:空腹が遠ざかる

・圧力によって食べ過ぎを回避できる

圧力が掛かるため、食べてお腹が膨張すると苦しくなります。
ですから、特に頑張らなくても食べる量が減ると言われています。

・胃も縮小する

食べる量が減れば自然と胃も縮小していきます。
そうなれば、加圧シャツを着ていないときでも食べ過ぎをしにくくなるはずです。

加圧シャツと食習慣がとにかく大事

・加圧トレーニングも大事ですがむしろ他の部分にかかっています

加圧シャツを着る事で加圧トレーニングができるわけですが、きちんと痩せていきたいのであれば、むしろ他の部分にかかっています。

それは、食習慣です。
食習慣を良化していきましょう。

・蛋白質メインの食習慣にしていこう

筋肉を増大させていくためには、蛋白質メインの食習慣を送るようにしていく事が大事です。
そして、一回の食事で吸収できる蛋白質の分量には上限がありますので、食事回数を多くするようにしましょう。
その際、もちろんトータルのカロリーは減るようにします。

・とにかく毎日加圧シャツを使おう

その上で毎日加圧シャツを身に付けるようにします。
繰り返しになりますが、着るだけですから楽だと思います。

毎日着る必要がありますから、加圧シャツが1枚しかないと大変かもしれません。
洗濯する事などを考えると、最低でも3枚くらいは用意しておいた方が良いと思います。

糖質制限が大人気

・「糖質こそが肥満の元」という考えから誕生したダイエットです

糖質制限ダイエットは、糖質を目の敵にした(笑)ダイエット方法です。
日本においては有名なドクターが始めたので信頼できると思います。

・プライベートジムでは定番になっています

ほとんどのプライベートジムにおいてもこの糖質制限を行っていく事になります。
プライベートジムでのダイエットに成功した人は、ほぼ全員この糖質制限に成功している人です。

・その上で食事のバランスにも気を付けたい

ただ糖質制限をするだけでなく、それ以外の食事のバランスにも気を配りたいところです。
そして、そこまできちんとできれば絶大なダイエット効果が得られると言われています。

食事制限の3つの魅力

1:糖質さえ控えればダイエットが成功する

・食事を制限する必要が実はそれほどない

根菜(大根、ニンジン、玉葱、レンコンなど)、衣(とんかつ、テンプラなど)、炭水化物(うどん、ごはん、パンなど)には糖質が含まれていますので食べられません。
ですが、糖質を含んだ食品にさえ気を付ければ実はそれほど食事を制限する必要がありません。

・1食もしくは2食を制限しよう

糖質制限ダイエットは、夕飯だけ行ったり2食行ったりしていく事になります。
3食とも行うと、さすがに糖質が足りなくなるかもしれないので止めましょう。

・それ以外の栄養素のバランスは守ろう

糖質以外の栄養素のバランスには気を付けて下さい。

2:糖質さえ我慢すればあとは何でも食べられる

・糖質以外は本当に自由です

例えば「唐揚げ」はダイエットの天敵に思えるかもしれませんが、糖質が含まれていないので、糖質制限ダイエットの場合は食べても構いません。
また、具材に注意する必要はありますが、スパイスには糖質が含有されていないので、カレーも食べて大丈夫です。

・無理に運動しなくても良いです

もちろんするに越したことはないですが、きちんと糖質制限が行えるのであれば無理に運動をする必要はありません。
色々な食べ物を食べながら、運動せずにダイエットができるはずです。

3:アルコールOK(条件アリ)

・アルコールに関しても「糖質制限」で考えていこう

「糖質制限」さえ守れるのであれば、アルコールOKです。
例えば「糖質ゼロ」の日本酒やビールは飲めます。
また、大抵の蒸留酒(焼酎、ウイスキー)などもOKです。

ただし、糖質の入ったカクテル、ワイン、日本酒、ビールなどはNGなので気を付けましょう。

とにかく「糖質ゼロのアルコール」だけです。

糖質制限はぶっちゃけ大変なの?

・栄養不足でダウンする人も……

糖質制限は決して難易度の低いものではないと思います。
実際、食べるものがなくなって諦めてしまう人もいますし、中には栄養不足でダウンしてしまう人もいるくらいです。

・知識さえあれば案外楽!?

ですが、糖質制限に関する正しい知識があれば、案外楽にこなせると思います。
糖質さえ排除すれば良いのですから、食べられるものは実は色々あります。

しかし、正しい知識がない場合は「ほとんど何も食べられない……」と思い込んでしまって、辛くなってしまうかもしれません。

・毎食制限する必要はない

毎食糖質制限をする必要はありません。
と言いますか糖質が全くないのも不健全ですから、毎食はしない方が良いです。

それから、週に1回くらいは糖質の事を全く気にせず好きなものを食べる事も必要だと言われています。
気晴らしになりますし、最低限の糖質を補給する意味合いももちろんあります。

バランスや体調を見ながら、だんだん糖質制限に慣れていきましょう。

食事制限で痩せるとリバウンドに襲われる?

・変な痩せ方をするとリバウンドに襲われるリスクが高くなります

別にダイエットをしたからと言って絶対にリバウンドに襲われるというわけではありません。
しかし、変な痩せ方をするとリバウンドに襲われてしまうかもしれないので気を付けましょう。
逆に言えば「どうせリバウンドするんだからダイエットなんてしない!」という言い訳は成り立たないという事ですね(笑)。

・夏に痩せる→秋にリバウンドを繰り返してしまう人が多い

露出が多くなる季節である夏場に向けてダイエット。
そして、それが成功したとしても秋になった途端にリバウンドしてしまう……。
という事を毎年繰り返してしまっている人が多いです。

ですが、これが繰り返されてしまうとどんどん痩せにくい状態になっていってしまうので気を付けましょう。

リバウンドしないためのダイエット方法を知って、今日からやり方を変えていきましょう!

どうしてリバウンドに襲われるのか?

1:リバウンドに襲われるのはなぜか?

・食事制限だけだと極めてリバウンドしやすい

まず、食事制限をしていると心身共に辛くなってくるので、そうそう長続きはしません。
そして、目標体重にまでいった瞬間にたくさん食べるようになってしまうのが関の山です。
そしてリバウンドしてしまうので、毎年似たようなタイミングでダイエットをしなければならなくなってしまうのです。

2:ダイエットの効果が出にくくなってくる

・基礎代謝で痩せていくしかない

食事制限だけで痩せようとする場合は、運動をしないわけですから、カロリーは基礎代謝によって消費していくしかなくなります。
まあ、余計なものを食べないわけですから、基礎代謝の分だけはそれなりに痩せられるかもしれません。

・でも筋肉まで落ちてしまいます!

しかし、この食事制限をしていると脂肪だけではなく、実は筋肉まで落ちてしまうんです!
そして、筋肉が落ちてしまうと基礎代謝までダウンしてしまうので、痩せにくくなってしまうというわけです。

食事制限で痩せていっている間は順調に見えてしまって筋肉量の低下の事を見落としてしまうものなので気を付けましょう。

3:体重の割にブヨブヨに見えてしまう

・度重なるリバウンドによって見た目も変わらなくなってくる

脂肪に比べれば筋肉の方が密度が高く重いので、筋肉質な人の方が体重の割にスリムに見えます。

極端な話ですが、同じ60キロの人間でも、体脂肪率が40パーセントである場合と、体脂肪率が10パーセントである場合とでは、見た目が全く異なるはずです。

脂肪ばかりだと肥満体に見えてしまいますので、筋肉量をダウンさせるようなダイエットを続けるのはむしろ逆効果であると言っても過言ではありません。

リバウンドに襲われないように注意しつつ痩せていこう

・筋肉を維持できるような痩せ方をしていく事が大事

結局のところリバウンドしたくないのであれば、筋肉量をキープしながら痩せていくしかありません。
脂肪と共に筋肉まで落としてしまえば「1キロ痩せたのに見た目はむしろ太った」なんて事になるリスクまであります。

・基礎代謝がアップするようなダイエットをしよう

基礎代謝を高めていくためにも、ダイエットの一環として筋力トレーニングに取り組むようにしましょう。
筋力トレーニングをきちんと行えるのであればその分痩せやすくなりますので、食事制限も最低限だけ行えばそれで済むようになります。
(私個人としては、食事制限よりも筋力トレーニングの方が大幅に楽です)

これは健康的な痩せ方であると言えますし、身体が筋肉質になっていきますので、見た目も美しくなっていくはずです。

その筋力トレーニング……間違っていませんか?

・不適切な筋力トレーニングをしていないか見直してみましょう

妙な筋力トレーニングをしていると、それは無駄な努力になってしまいます。
筋力トレーニングの労力は決して低いものではありませんから、それが無駄になってしまうというのはあまりにも悲しいです。

「なんとなく」行っている筋力トレーニングでは、功を奏さない場合が多いという事をまずは抑えておいて下さい。

・筋力トレーニングの最低限の要点を見ていきましょう

ここでは、筋力トレーニングの要点を紹介していきます。
意外と盲点も多いのが筋力トレーニングというものなので、しっかりとご確認頂ければと思います。
直感的に考えて「それ本当……?」と感じる事もあるかもしれませんが、嘘は言いませんのでご安心ください(笑)。

適切な筋力トレーニングとそのチェック基準

1:負荷は10回で限界が来るくらいにする

・基本は「短時間・強負荷」

筋力トレーニングは「強い負荷で短時間」を念頭に置いて進めていく事が大事です。
腹筋や腕立て伏せに関しては、10回ギリギリ行えるくらいの負荷にするようにして下さい。

・腹筋の負荷の調整方法

腹筋の負荷をコントロールする際には「腹筋ベンチ」という商品が役立ちます。
この商品は傾きを変えるだけで簡単に負荷をコントロールする事が可能です。

・腕立て伏せの負荷の調整方法

腕立て伏せの場合は、1回をスローペースにすればするほど負荷がアップします。
基本的には道具は必要ないと思います。

2:少なくとも3セットは行う

・筋細胞をしっかり破壊しよう

筋細胞が破壊できないような筋力トレーニングではほとんど意味がありませんので、自分をしっかり追い込んでいく必要があります。
そのためにも、筋力トレーニングは少なくとも3セットはこなさなければなりません。
※1セット=10回前後

・1セットではまず破壊できない

1セットでも相当きついと思いますが、それだけでは筋細胞は破壊できません。
ですから1分間の休憩を作りつつ、可能であれば5セットまでは行うようにしましょう。
もちろん、無理し過ぎるのも駄目なので厳しいようであれば3セットまでで構いません。

3:筋肉痛にならないような筋力トレーニングでは論外

・適切な筋力トレーニングができたかどうかは次の日に判明する

筋力トレーニングをした次の日に、狙った部位の筋肉が筋肉痛になっているのであれば成功です。
そして、筋肉痛から回復する際には「超回復」という現象が発生し、これによって筋肉が増大されていきます。

筋肉痛が酷ければ酷いほど、筋力トレーニングの効果は大きいと見ていいとされています。

筋力トレーニングのその他の要点

・筋力トレーニングのキーワードは「重力」

腹筋、腕立て伏せは重力と同方向に動いている時にこそ、効果が大きくなるとされています。
ですから、スローペースで下げていって、短時間で元に戻すような筋力トレーニングがベストであると言われています。

・3拍子で行っていこう

最初のうちは難しいかもしれませんが、慣れれば3拍子で筋力トレーニングを進めていけるようになります。

例えば腹筋の場合は、2秒で背中を下げて1秒で持ち上げる。
腕立て伏せの場合は、2秒で状態を下げて1秒で持ち上げるという感じです。

もちろん必ずしも秒単位でなくても構いません。
先ほど説明しました通り、ゆっくり行えば行うほど負荷は大きくなります。

・「筋肉」で身体を動かす

筋力トレーニングの際には反動を使ってはいけません。
それでは、筋力トレーニングの効果がダウンしてしまいます。
筋力トレーニングの時に身体を動かすのは、あくまで「筋肉」です。

筋トレ商材の有効性はどの程度か?

・「商材」と聞くだけで拒否反応が起きる方もいるかもしれませんが……

商材という言葉に良い印象を抱いている人はあまりいないと思いますが、筋力トレーニング関連商材の場合はほぼ安全です。
購入者を騙してお金を稼ぐという目的がないからです。
値段的にも1〜2万くらいですから、それほど高いわけではありません。

・一人で筋力トレーニングをするのは大変です

何も参考にしない・家だけで・自分だけの力で筋力トレーニングを進めていくのはまず無理です。
もちろん筋力トレーニングそのものはできるでしょうが、それが「適切な筋力トレーニング」になる可能性は率直に言ってかなり低いです。

あとで余計な出費を発生させないためにも、ビギナーの方であれば筋力トレーニング関連商材を使うのは実はかなり有意義な事だと思います。

筋力トレーニング関連商材から分かる3個の事

1:適切な筋力トレーニング方法

・まずは大きな筋肉を増強させよう

最初から小さな筋肉を鍛え始めてはなかなか結果が付いてきません。
速く結果を出したいのであれば、まずは大きな筋肉を増強させていくのが先決です。
筋力トレーニング関連商材は、そのためのベストな手段を教えてくれます。

・負荷の調整方法も教えてくれます

筋力トレーニングにおいて大事になってくるのが「負荷の決め方」です。
あまり軽い負荷でやっても意味がありませんし、筋肉が大きくなってきているのにずっと同じ負荷でやっていては効果が薄れてきてしまいます。

ですが、筋力トレーニング関連商材であれば、そういった負荷の決め方を全て教えてくれます。

・ムービーで確認可能です

文章だけでなくムービーで視覚的に確認できるのでかなり分かりやすいです。

2:筋力トレーニング以外の生活習慣

・筋力トレーニングだけではダイエットできない

筋力トレーニングを頑張るだけでは痩せられません。
ダイエットしたいのであれば、食生活を中心に生活環境を整えていく必要もあります。

そして、筋力トレーニング関連商材であれば、そのための食材リストを教えてくれるので有意義です。
また、中には実際のレシピ例が載っている商材も存在します。

・筋力トレーニングのための一工夫も掲載されている

例えば「腕立て伏せを1回多くする」「あるタイミングで日光浴をする」「あるタイミングで水を飲む」など、なかなか考え付かないような一工夫も筋力トレーニング関連商材は教えてくれます。

その工夫を積み重ねていく事で、筋力トレーニングの成果は何倍にもアップすると言われています。

3:結局商材の方が安い場合が多い

・専門書はそんなに有効ではない

筋力トレーニング関連の専門書の大半は、正直そんなに有効ではありません。
大した事は載っていませんし、同じことが何回も書かれている場合が多いです。

そうなると「この本は駄目だったから……」と何冊も専門書を買ってしまう羽目になります。
例えば、1000円の本を10冊購入するだけでも10000円の出費になってしまいます。

・専門書も商材も買う羽目になる恐れも……

最悪なのは「専門書を何冊も買って、その上でさらに商材も買ってしまう」事です。
そして、これはもちろん十分に起き得る事です。

こんな事になるくらいなら最初から商材を買って、時間とお金の無駄を減らした方が良いはずです。

筋力トレーニング関連商材は筋トレとは別の部分が大切

・筋力トレーニングだけではダメです

大半の方の想像とは違うと思いますが、筋力トレーニングだけでは痩せる事はほとんどやせる事はできません。
想定とは全くかけ離れた結果になってしまう可能性が高いです。

・筋力トレーニング以外の部分をむしろチェックしよう

ですから、筋力トレーニング関連商材に関しては、筋力トレーニングの部分よりも、むしろそれ以外の部分をしっかり読むようにしましょう。
ちなみに、生活環境を食習慣を整えれば、筋力トレーニングを一切しなくても痩せられる場合があるほどです。
そして、その上で筋力トレーニングもすれば素晴らしい結果が得られそうですよね。

優良な筋力トレーニング関連商材は、そういった事を包み隠さず教えてくれます。

筋力トレーニングとアルコールは相性最悪

・筋力トレーニングを実践するなら断酒が基本です

筋力トレーニング生活を送るつもりなのであれば、基本的には断酒しましょう。
アルコールを摂取していると筋力トレーニングの効果がダウンすると言われています。
ですから、断酒が出来るのであれば今日からしましょう。
そして、元からお酒を飲まないという人はその生活を続けましょう。

・でも絶対に飲んではいけないというわけではありません

ですが、ムキムキの人の中にも酒豪はもちろんいます。
ですから、どうしてもアルコールを摂取したいのであれば「糖質制限」の考え方に沿って、糖質が一切含まれてないものを選ぶようにしましょう。
糖質完全フリーのお酒であれば飲んでも大丈夫です。

筋力トレーニング中にアルコールを摂取する事のデメリット3つ

1:テストステロンが減る

・筋力トレーニングの意味が無くなります

筋力トレーニングを実践すると「テストステロン」という物質が発生します。
この物質がないと筋力トレーニングを実践しても筋肉が増強されません。
ですから、筋力トレーニングの実践日と同じ日にアルコールを摂取してはいけません。
もちろん、飲酒が筋力トレーニングの前であろうが後であろうが両方駄目です。

2:オールアウト不能になる

・オールアウト前に身体が動かなくなります

オールアウトとは、筋力トレーニングなどをしてピークを越える事を言います。
そして、筋力トレーニングはオールアウトするまで行う事が大事です。

ですが、アルコールを摂取していると身体の動きが鈍くなって、オールアウトの前に動かなくなってしまいます。
ですから、筋力トレーニングをする意味が無くなってしまいます。

3:栄養が吸収されにくくなる

・蛋白質などが吸収されにくくなる

筋肉を増強させるためには、蛋白質が欠かせません。
ですから、筋力トレーニングを行う人は皆ささみやプロテインを摂取するのです。
ですが、アルコールを摂取している場合はその分解に対してエネルギーが注がれてしまい、蛋白質の吸収にまでエネルギーが回らなくなってしまうのです。

・アルコールはやっぱり筋力トレーニングの大敵です

蛋白質が吸収されないのでは、筋力トレーニングをいくらやっても無意味です。
やはり、アルコールは筋力トレーニングの大敵であると言えるのです。

ではアルコールの摂取がOKになる条件は?

・キーワードは「糖質」

それでもアルコールを摂取するのであれば「糖質」を意識してお酒を選びましょう。
つまり「糖質が全く入っていないお酒」だけを飲むようにするのです。
糖質が完全に排除されているのであれば、パッケージなどを見ればその事が分かるはずです。

ちなみに「糖質○パーセントOFF」などでは駄目なので、本当に全く糖質が入っていないお酒だけを飲むようにしましょう。

・飲んで良いお酒の例

まず、大半の蒸留酒は糖質ゼロです。
ですから、焼酎やウイスキーであれば基本的にOKです。
また、糖質ゼロの日本酒やビールもOKです。

・筋力トレーニングをした日はアルコール厳禁

繰り返しになりますが、筋力トレーニングをした(する)日はアルコールは絶対に駄目です。

・飲酒の前に蛋白質を摂取しておく

一定時間蛋白質の吸収効率がガクッと落ちるので、その前に蛋白質を摂取しておきましょう。
プロテインやHMBサプリメントで重点的に摂取しておく事を推奨します。

・どうせ飲むなら楽しもう

というような条件を全部守るのであればお酒を飲んでも構いません。
そして、どうせ飲むならとことん飲酒を楽しむようにしましょう!
そうする事でストレスが発散されれば、筋力トレーニングへのモチベーションも高まるはずです。